2014年8月18日 (月)

XI-IV再び(98)

7月撮影のXI-IVの画像2つ目です。取得に時間がかかりました。撮影推定日時は2014年7月13日7時1分35秒(日本時間)です。
Xiiv_140816_0547_rom4

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2014年7月29日 (火)

ミッション[宇宙×芸術]コスモロジーを超えて(補足説明)

昨日紹介した東京都現代美術館は、8月中の毎週金曜日は、午後9時まで開館時間が延長されています。勤め先がお近くの方は、仕事帰りにも立ち寄ることができると思います。
INVADERは8月上旬に、大気圏再突入が予測されていますが、その際にはARTSATの展示に何か変化があるかもしれません。

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2014年7月28日 (月)

ミッション[宇宙×芸術]コスモロジーを超えて

遅まきながら、ARTSAT1:INVADERが展示されている東京都現代美術館の「ミッション[宇宙×芸術]コスモロジーを超えて」を7月20日に見てきました。ポスターは次のような美しいデザインです。(館内に置いてあったパンフレットをスキャナしたものです。)
Mot_space_art

ARTSATで収集されたデータを基にした展示作品以外にもJAXAのISSでの芸術ミッションを紹介する映像やスーパー・プラネタリュウムなど、NHKの「アートシーン」で紹介された様々な作品を楽しんできました。一部の展示は撮影OKという、一般の美術館ではあまり考え付かないような展示がいくつもありました。
アマチュア衛星の運用をしているので、どうしても展示がどんな意味を持つのか考えてしまい、説明を読んでから展示を見、また説明に戻って再度展示を見るというような状況でした。しかし、芸術は考えるものではなく感じるものだと改めて思いました。
"DON'T THINK, FEEL!"
ぜひ多くの方に体験していただきたいです。

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2014年7月27日 (日)

XI-IV再び(97)

XI-IVの新しい画像を掲載します。撮影推定日時は、2014年7月12日7時26分59秒(日本時間)です。かなり暗い画像なのでわかりにくいですが、白い雲が写っているようです。
Xiiv_140726_1733_rom1

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2014年7月16日 (水)

XI-IV再び(96)

XI-IVの新しい画像が取得完了しました。撮影推定日時(日本時間)は、2014年6月8日16時59分52秒です。XI-IV画像集も更新しました。
Xiiv_140705_0644_rom1

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2014年7月13日 (日)

ARTSATでART(9)

今日の11時台のINVADERパスの受信時に、6月29日と同様リアルタイムでのお絵かきに挑戦し、次のような絵が描けました。前回に比べてデコードデータが多かったので三角形が増えたのと、今回は色が濃くなっています。
Invadersoundmodem20140713_1107_1115

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ARTSATでART(8)

ProcessingでINVADERのAPIの利用について、アマチュア無線家のJE9PEL/1局もプログラムを動作できたとの報告をいただきました。
INVADER Gyro using Processing Program by JE9PEL/1
ありがとうございました。
データ範囲や図形の形、利用データをGyro以外としてみるなど、いろいろ試していただけき、新たな作品を発表していただければと思います。

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2014年7月11日 (金)

ARTSATでART(7)

Linux(Ubuntu)でのProcessingの実行
今まで紹介してきたProcessingによるプログラムは、すべてWindowsで実行したものでした。しかし、ProcessingはLinux用のシステムファイルも提供されています。
そこで、Linuxでも今まで紹介したProcessingのプログラムが実行できるか、試してみました。
実行環境は単独のLinuxマシンではなく、WindowsにVirtualBoxをインストールし、その上にUbuntu12.04LTSをインストールしていたので、ここにProcessingをダウンロード及びインストールして、私のブログからProcessingのプログラムをダウンロードして実行してみました。
結果、次の画像のように、きちんとお絵かきができました。
Linuxを利用されている方も、ぜひ作品作成等してみてください。
Processingonubuntu2

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2014年7月10日 (木)

ARTSATでART(6)

ここ数日紹介したProcessingでINVADERのAPIデータを利用する方法を説明してきましたが、制作された作品を送っていただきました。
制作者は、ARTSATチームの木村元紀さんです。掲載にご了解いただきましたので、コメントと併せて紹介します。

「二次電池の温度と出力電圧を使って、下のような絵を描きました。
700

中心から放射状に伸びる線1本1本の色が、電池の温度を表しています。
また、線の長さは、電池の出力電圧を表しています。

さらに、線の位置は、軌道上での衛星の位置(位相)に対応しています。
つまり、衛星が軌道上を進むに従って、新しい線が右回りに配置されていき、衛星が軌道を一周(約一時間半)すると、線の位置が元の場所に戻ってきます。
この図では、およそ17日分(270周回)分のデータを重ね合わせて表示しています。

物理的な解釈をすると、右半分の温度が上がって行く領域(右回り:青→紫→赤)は、日照の状態にあると考えられます。
対して、左半分の温度が下がって行く領域(右回り:赤→紫→青)は、日陰の状態にあると考えられます。

面白いのは、日照から日陰に移るときに(画像の下やや左側で)、
電池電圧が下がっている(線の長さが短くなっている)のがはっきり見えることです。
これは、日陰では太陽電池の発電がなくなるため、電池から電流が引っ張られ電圧が降下したものと考えられます。

Processingの描画の過程は以下の動画に上げましたので、こちらもよろしければご覧下さい。
https://vimeo.com/100340502 こちらは1ヶ月(500周回以上)のデータを重ね合わせています。 」

動画を拝見すると、衛星の様子がさらによくわかります。
このような素敵な作品を送っていただき、どうもありがとうございました。

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2014年7月 9日 (水)

ARTSATでART(5)

Processingについて(プログラムの説明その1:補足説明)
昨日(7月8日)のUNIX Timeの説明を補足します。
掲載した実日時とUNIX Timeの対比の実日時は、日本時間(JST)によるものです。UTCの場合はJST-9時間なので、次のようになります。

2014年3月1日0時0分0秒UTC 1393567200
2014年4月1日0時0分0秒UTC 1396245600
2014年5月1日0時0分0秒UTC 1398837600
2014年6月1日0時0分0秒UTC 1401516000
2014年7月1日0時0分0秒UTC 1404108000
2014年8月1日0時0分0秒UTC 1406786400

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