2018年2月 4日 (日)

DESPATCHtrack HTML5 version

1月27日の記事で課題となっていた、位置情報の保存機能を追加しました。"Observer's Location"のすぐ下にある「Save」ボタンで画面上の「Latitude」「Longitude」「Altitude」の値が保存され、「Load」ボタンで保存した各値が読み込まれて画面上に表示されます。「Reset」ボタンで初期値にリセットされます。
ブラウザのローカルストレージへ保存する機能を利用して、画面上に入力した位置情報を保存しているため、ブラウザのキャッシュをクリアすると、保存したデータが消去されます。
DESPATCHtrack
Addpossave

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2018年1月27日 (土)

DESPATCHtrack HTML5 version

1年ほどご無沙汰していました。
今回、2015年2月1日に紹介したDESPATCHの軌道予測ユーティリティであるDESPATCHtrackをスマートフォンで利用できないか検討し、JavaScriptを使用したHTML5版のDESPATCHtrackを作成しましたので、紹介します。
Windowsソフト版と異なるのは、現在位置の情報を保存しておくことができない部分で、それ以外は全く同じです。現在位置の保存は、今後の課題としています。
次のURLをアクセスすると、DESPATCHtrackのWindows版と同様の下に掲載した左側の画像の画面が表示されます。使い方は2014年9月18日及び12月1日の記事にあるWindows版と同様の操作になります。.NETのインストールは、当然ですが必要ありません。データ取得すると下に掲載した右側の画像の画面となります。
DESPATCHtrack
Despatchtrack01 Despatchtrack02

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2017年1月 2日 (月)

XI-IV再び(101)

あけましておめでとうございます。
昨年5月4日以降に取得完了した4枚のXI-IV画像を掲載します。撮影推定日時は左上から、5月3日18時20分49秒、7月17日17時18分46秒、8月28日17時47分17秒、10月29日16時16分50秒です。今までの画像をまとめたウェブサイトも更新しましたので、こちらからご覧ください。

Xiiv_160529_1755_rom1Xiiv_160820_1904_rom1Xiiv_161008_1713_rom1Xiiv_161225_1822_rom1

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2016年7月17日 (日)

DADA Night

2014年中に打上げ、運用された多摩美術大学×東京大学の衛星及び宇宙機、INVADERとDESPATCHから取得されたデータを使った作品が東京の飯田橋近くにある「アンスティチュ・フランセ東京」で展示され、7月15日の夜には詩とアートの夕べ「ダダ・ナイト」ということで、多摩美術大学の久保田教授による「宇宙のダダ」というパフォーマンスが行われ、展示及びパフォーマンスを見学してきました。その一場面を紹介します。

Dscn0835_2「Datamatism: Automatic Drawing by INVADER Mouse」
INVADERのデータから作られた作品です。INVDERのデータシールドをArduinoに載せ、マウスを接続して、データにより自動的に描かせた作品とのことで、完成まで1枚1時間ほどかかったとのことです。







Dscn0833_2「Morphocodeing Voices: Solid Poetry created by 3D Printer」
DESPATCHのデータを3Dプリンターで形に表した作品です。








Dscn0834_2「Data-Code-DADA: Generative Code Poetry」
DESPATCHから受信した「宇宙詩」の文字列をそのデータが示す値等で文字の大きさやフォントなどを変化させて印刷した作品です。







Dscn0850_2久保田教授による「宇宙のダダ」のパフォーマンスです。INVADERのデータによるリズムや音、インベーダからの音声などによるリアルタイムでの音によるパフォーマンスでした。

Dscn0852_2



INVADERからのデータで作成た音楽が自動演奏される作品です。私が訪れたときは夜であったため、音は出ていませんでした。この作品は昼間動作するということです。

 




パフォーマンスは15日のみでしたが、他の展示は7月24日日曜日まで見ることができますので、興味を持たれた方はこちらの会場 へ訪れてみてください。入場は無料です。

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2016年5月 4日 (水)

XI-IV再び(100)

1月に掲載してから5か月が過ぎてしまいました。今年になってから、XI-IVの画像が3つ取れましたので掲載します。撮影推定日時(日本時間)は、左から1月1日17時27分2秒、2月14日7時40分7秒、3月5日17時2分30秒です。
なお、XI-IVの打上げ後から今までの全画像は、現在は次の場所に掲載しています。新しい画像は取得完了後に追加しています。このホームページは今後整理編集予定ですが、XI-IVの画像はこのページのどこかに必ず掲載します。
XI-IV画像集

Xiiv_160111_1735_rom1_cXiiv_160228_1741_rom1Xiiv_160326_1640_rom1

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2016年1月 1日 (金)

XI-IV再び(99) A Happy New Year 2016

あけましておめでとうございます。今年の元旦は、本当に久しぶりにFO-29でのSSBによる交信に挑戦しました。自分のダウンリンクがなかなか聞こえなかったりして、他局にご迷惑かけたことと思います。昼間の3回のパスでは、CWがよく聞こえました。
また、昨年末にはXI-IVの画像を1枚取得完了しました。
今確認したところ、2014年7月3日までの画像で掲載が途切れていたので、それ以降昨年末までをここに掲載します。
なお、XI-IV運用開始から今までの画像は、ここにまとめてあります。
撮影推定日時(日本時間)は、左上から掲載順に次の通りです。
2014年8月15日7時33分29秒、2014年8月24日17時27分53秒、
2014年11月3日18時18時35分、2014年12月23日16時9分51秒、
2015年1月12日17時38分7秒、2015年2月1日17時30分1秒、
2015年2月7日17時8分42秒、2015年5月24日17時18分43秒、
2015年7月5日16時9分41秒、2015年8月8日17時52分53秒、
2015年8月30日17時0分48秒、2015年11月3日17時48分36秒、
2015年12月19日16時56分14秒

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2015年6月21日 (日)

ARTSAT: Usage of data from satellite (4)

INVADERのデータを内蔵したATmega328Pで作成したArduinoシールドを先に紹介しましたが、このマイコンはROMが32キロバイトの容量であるため、データの月日分秒のほかはたとえば3つのジャイロデータのみしか載せることができませんでした。今回もっと多くの種類のデータも載せたいと考え、ROM容量128キロバイトのATmega1284Pを使用したシールドを作成し、月日時分秒を除いた23個のデータ項目を載せることができました。シールドは次のようなものです。
Dscn0598_2

これにより、様々なことができると思いますが、データのうち3つのジャイロデータに合せてフルカラーLEDの色が変化するプログラムを作成しました。また、搭載した全データがシリアル端子からPCへ項目名を付けて送られるようにもしてみました。
Dscn0601_2
動作状況は次の動画をご参照ください。
INVADER Shield 1284P版によるフルカラーLED点灯

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2015年4月26日 (日)

ARTSAT: Usage of data from satellite(3)

ARTSATのFacebookで紹介されましたが、INVADERのデータをArduinoのシールドとして試作しました。ARTSATで紹介されているものは、実験開発用のため2種類のAVRマイコンに対応できるようにしていますが、今回ATmega328Pだけに対応したシンプルなバージョンを作成したので、その写真を掲載します。Dscn0326_2
また、このシールドのデータ(GyroX,Y,Z)を組み合わせて、フルカラーLEDの色を変化させるようにしてみましたので、その動画を掲載します。
INVADER_DATA_ShieldによるフルカラーLEDの点灯

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2015年4月19日 (日)

ARTSAT: Usage of data from satellite(2)

2月15日付で掲載したINVADERのジャイロデータをLEDとLCDで表示する装置を、万能基板上に組み上げて、3月15日のJAMSATシンポジウムに持参して紹介しました。その装置は次のようなものです。
Dscn0313_2
周囲が明るいとLEDとLCDの表示がわかりにくいので、暗い中で撮影しています。LCDにはLEDで表示しているデータの月日時分秒が表示されています。
動作中の様子は、次の動画をご参照ください。

INVADERジャイロデータによる作品(動画)

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2015年2月15日 (日)

ARTSAT: Usage of data from satellite

2つのARTSATの運用が終えてしばらくたちますが、取得されたデータが手元にありますので、これを利用して作品(?)を試作をしました。
INVADERのデータのうち、ジャイロデータの値をLEDで+-のどれくらいかを表示し、それに合せてLCDにデータの日時を表示するようにしました。ブレッドボード上の試作は次の写真のようになっています。
Dscn0233_2
写真だけでは動作がわかりませんので、動画を次の場所にアップしましたので、興味のあるかたはご参照ください。

Gyroデータによる試作機器の動画

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