2013年5月19日 (日)

XI-IV再び(88)

1ヶ月半ぶりにXI-IVの新しい画像を2つ掲載します。左の画像の撮影推定時刻は2013年4月21日 17時54分46秒(日本時間)、右の画像は2013年4月29日16時59分16秒(日本時間)です。右側の画像には久しぶりに海が青く写っているようです。
Xiiv_130510_1714_rom4 Xiiv_130519_1802_rom1

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2013年4月29日 (月)

PRISMメッセージボックス用ソフト(5)

UPRISMを使用するときのAGWPEの設定(入手、インストールも含む)とサウンドカードの設定について、私の設定例をまとめましたので、紹介します。下のPDFファイルを参照してください。皆さんのパソコン及びトランシーバにより、設定方法や接続方法が異なると思いますが、一つの例として参考としてください。質問がありましたら、コメント書込みをお願いします。また、接続等によりパソコンやトランシーバが故障しないよう、マニュアル等を参照して自己責任で作業してください。
AGWPEの設定例
「AGWPESettings_20130429.pdf」をダウンロード
サウンドカードの設定例
「SoundCardSettings_20130429.pdf」をダウンロード

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2013年4月28日 (日)

PRISMメッセージボックス用ソフト(4)

UPRISMの使用説明書を作成しましたので、掲載します。質問事項等ありましたら、コメントをお願いします。
「UPRISMmanual_20130427.pdf」をダウンロード

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2013年4月21日 (日)

PRISMメッセージボックス用ソフト(3)

3月31日に掲載したUPRISMソフトを利用していただいている皆様、ありがとうございます。何度かPRISMのメールボックスで試したところ、修正すべき部分がありましたので、改善版を掲載します。
前回のバージョンでは、メールボックスの書込み後のPRISMからの返信(書込み後のメッセージIDが返信されるもの)のメッセージID部分が表示されませんでした。その部分の修正と、メッセージボックスへの書込みが「TALK」メッセージのみであったものを、「CALL」と「R」にも対応しました。
「Send Message」ボタンの左にあるリストボックスで「TALK」「CALL」「R」を選択できます。なお、「R」メッセージの場合の返信先のメッセージ番号は、「Read Message」ボタンの右にある読み出しメッセージIDと共通となっています。読み出したメッセージに返信するという考えから、そのようにしました。そのほかの部分は、変更ありません。
ご利用いただいたときは、レポートいただけるとありがたいです。
Uprism_20130421
「UPRISM20130421.exe」をダウンロード

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2013年4月 6日 (土)

PRISMメッセージボックス用ソフト(2)

3月31日に掲載したUPRISMプログラムが実際に使えるかPRISMで試行しています。先週は受信が何とかできたので、今日は送信ができるか試し、送信とそれに対するPRISMの返信を確認しました。といっても、UPRIMの受信はレベル不足が原因でデコードされず、音だけの確認となりました。しかし、東大の管制局からの連絡で、送信したコマンドに対して、PRISMの返信がきちんとされていることが確認できました。明日再挑戦する予定です。
なお、3月31日の最後の説明部分で、重要な部分が欠けていたので、追加しています。それは、送信前に自分のコールサインを「My Call」の部分に入力しておくことです。これをしておかないと、「URCALL」というコールサインを送信者とするパケットが送信されてしまいます。

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2013年3月31日 (日)

PRISMメッセージボックス用ソフト(1)

東大のCubeSatの一つであるPRISMでは毎週土日にメッセージボックスの利用が開放されています。東工大のCUTE-1.7+APDIIでもメッセージボックスの利用ができますが、こちらはアップリンクが1200MHzのため、設備がない人も多いのではないかと思います。私も1200MHzの設備がないので、残念なことに使ったことがありません。PRISMのアップリンクは145MHz帯、ダウンリンクは435MHz帯なので、設備のある人は多いと思います。今日私が確認したところでは、メッセージ数は83となっていました。
しかし、PRISMのメッセージボックスは衛星から送られてくるパケットに独特なヘッダーが付いていることとメッセージが4つに分けられて送信されることから、メッセージを読み出した場合に読みにくい状況です。JE9PEL/1局がブログでパケットの区切りに合わせたメッセージ作成を提案されていましたが、なかなか難しく思っていました。
そこで、AGWPEと組み合わせて利用するUISSのようなソフトを試作してみました。メッセージはヘッダーを除いて表示する仕組みにしました。
今月3日からPRISMのメッセージボックスの情報を整理し、C#を初めて使ってみました。AGWPEとの接続及び切断、最終メッセージ番号の読み出し、メッセージ番号を指定したメッセージの読み出し、TALKメッセージの書込み、受信データの保存、以上5つの機能を盛り込みました。
昨日今日の午後パス計4回試行しました。受信時はAGWPEがデコードしてくれれば読みやすいメッセージ形式となりました。送信はうまくいきませんでした。送信については、後でダミーロードを接続して変調音等を別のトランシーバで確認したところ、パソコンの出力が不足しているのか、変調が浅く、受信に使用したトランシーバに接続したTNC-22でデコードできませんでした。
作成したソフトの画面イメージは次のとおりです。UISSをまねてプログラム名を「UPRISM」としています。また、現時点のバージョンをアップしますので、興味がある方はダウンロードしてお試しください。インストールは不要で、ダウンロードしたexeファイルを実行するだけです。なお、実行にはMicrosoft .NET Framework3.5SP1がインストールされている必要があります。もしかすると.NET4も必要かもしれません。私のパソコンにはすでに4がインストールされているので、3.5だけでいいのかどうかが確認できません。プログラムの開発はVisual Studio 2010 C#を使用しています。また、アップしたプログラムはウィルスセキュリティ12.2.0189(ワクチンバージョン9.89.2325)でウィルスチェックしています。
Uprism_20130331
「UPRISM.exe」をダウンロード
簡単な使い方の説明:AGWPE(必要なセッティングをしたもの)を立ち上げた後、UPRISMを立ち上げます。UPRISMの「Connect」ボタンをクリックするとAGWPEと接続されます。「Disconnect」でAGWPEを切断します。「Get the Latest ID」は最終メッセージ番号の取得のコマンド「n」を送信します。「Send "TALK" Message」はその右側に自分のコールサインを入力しておき、その下に入力したメッセージ(39バイトまで)をTALKメッセージとして送信します。「Read Message」はその右側で指定したIDのメッセージを取得するコマンドを送信します。「Log Save」はクリックした時点で、その上のボックスに表示されている受信メッセージをUPRISMのあるディレクトリ内に「保存年月_日時分秒.log」をファイル名としたログファイルを保存します。メッセージ送信等のボタンをクリックするとパケット音がパソコンのスピーカから聞こえると思います。送信切り替えはAGWPEの機能により実現されます。
(4月6日追加)UPRISMで送信する前に、必ずMyCallの部分に自分のコールサインを入力してください。これを忘れると、「URCALL」を送信者のコールサインとするパケットが送信されてしまいます。メッセージボックスへの書込み者が「URCALL」になってしまいます。起動時に入力するメッセージボックスを表示させることができればいいのですが、今のところ、そこまでの知識がわたしにはありません。

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XI-IV再び(87)

新しいXI-IVの画像です。撮影推定日時は、2013年3月17日16時17分40秒(日本時間)です。最近のXI-IVの画像は、黄色がかった色になっているようです。経年変化か何かでしょうか。
Xiiv_130331_1745_rom4

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2013年3月 9日 (土)

XI-IV再び(86)

新年となってから撮影されたXI-IVの新しい画像2枚を掲載します。左の画像の撮影推定日時は2013年1月2日16時9分57秒(日本時間)、右の画像は2013年2月17日23時10分1秒(日本時間)です。右の画像の撮影は日本上空ではなく、タイマーセットして撮影されたようです。
Xiiv_130126_1817_rom4 Xiiv_130303_1757_rom4

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2013年2月13日 (水)

受信用TNCの製作(6)

Maker Faire Tokyo 2012で展示発表したTNCシールドの2号機を作成しました。1号機との差は、(1)音声入力のジャックをシールド基板上に付けたことと、(2)入力部分のHPFの後にLPFを追加したこと、(3)LPFがあるとハンディトランシーバの音声出力でデコードできなくなることから、そのLPFをパスできるよう切り替えられるようにショートピンを追加したことです。回路図等は後日掲載予定ですが、1号機と2号機の写真をここに掲載します。左が1号機、右が2号機です。
Sheild1 Sheild2

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2013年1月17日 (木)

ARTSAT[2]

昨年12月23日(日)に開催されたICCオープンサロン「みんなの衛星の使い方」のシンポジウムの映像が公開されました。次のリンクに【前半】、【中間】、【後半】の3部構成で掲載されていますので、よろしければこらんください。各50分程度×3部=2時間半程度となっています。
ICC×ARTSAT合同企画シンポジウム 「みんなの衛星の使い方」

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«ARTSAT[1]