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2008年4月28日 (月)

CUTE-1.7+APDII 及び SEEDS(2)

本日打ち上げられたCUTE1.7+APDII及びSEEDSの受信を、18時台及び20時台に試み、CWの受信に成功しました。Winorbの画面を見ながら、手動でローテータ及び受信機のダイヤルを回しつつ、2台目のパソコンでパスの間の音声出力を録音するという状況でした。録音したものを以下に掲載します。ファイル名は、「日付_録音開始時刻_終了時刻」となっています。
18時台はCUTEに的を絞ったところ、「CUTE・・・」というCWを捕らえることができました。仰角が2度と低かったのですが、ノイズが少なかったため、かろうじて受信できました。受信時刻は、18:55:12JST頃です。受信中は追尾に必死でしたので、録音したものを後で聞き返して、録音開始時刻から上記時刻を推定しています。その部分を切り出して、音量を補正したものが次のファイルです。周波数は、公表されているものよりも、やや低め(5KHz位)のようでした。バックに別のキャリアのあるCWらしきものが流れていますが、何なのでしょうか。<-ブログを作成中に、東工大のブログにドイツのCOMPASS-1が同一周波数を使用していて、重なって聞こえてしまう旨の説明が掲載されました。
「20080428_185512_185607JST_revised.wav」をダウンロード

続いての20時台のパスにも挑戦しましたが、やはりCUTEの受信はなかなか難しいように感じました。こちらは先のパスと同様のキャリアのあるCWらしきものを捕らえた後に、CUTEのCW(と思われるもの)を捕らえました。
「20080428_203118_2033220JST_revised.wav」をダウンロード

また、このパスではSEEDSも捕らえることができました。
「20080428_203245_203357JST_SEEDS_revised.wav」をダウンロード
「20080428_203530_203648JST_SEEDS_revised.wav」をダウンロード

SEEDSの追尾は、Winorb+WoStarsで自動周波数補正がうまく動作しました。CUTEではうまく動かなかったので、原因を解明したいと思います。(設定ファイルは同じように設定しています。)

22時台のパスで、東工大はパケットの試験をするようです。

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