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2009年2月 8日 (日)

New CubeSat(2)

本日(もう0時を回ったので昨日の2月7日ということになりますが)23時57分頃からのPRISMで、GMSKの送信試験があるということで、夜中なので起きていられないだろうとあきらめていたところ、運よく(悪く?)起きていたので、受信に挑戦しました。AGWPE+つなたーむという組み合わせで、以前CQ誌に私がXI-IV受信方法ということで紹介したことのある手法を応用して対応しました。
パスの頭で1200ボー送信の音が何度かした後、GMSKの送信が始り、つなたーむの画面にデコードデータが次々と表示されました。Sメータは5位まで振れていました

20090207_2359

以下は受信データの抜粋(最初と最後)です。

[2009/02/07 23:56:56R]     U   JQ1YZW  種JQ1YCX    ・        1:Fm JQ1YZW To JQ1YCX <UI pid=F0 Len=80 >[23:56:56]
'驎ラー€K
ラ膝MSK test packet. ISSL,UT http://www.space.t.u-tokyo.ac.jp/prism/A
.

[2009/02/07 23:59:44R]     U   JQ1YZW  種JQ1YCX    ・        1:Fm JQ1YZW To JQ1YCX <UI pid=F0 Len=86 >[23:59:44]
樢ソソctlg2-03_wvvZZ\[YYWZZXァ.@Z. ...
.............h~}iL・..........)G
.

PRISMのGMSK送信機の稼働無事確認をお喜び申し上げます。

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アマチュア無線」カテゴリの記事

コメント

デコードおめでとうございます。眞田さんのアンテナは何ですか?良かったら教えて下さい。
こちら6エレ八木+プリ & TNC-291Gという構成です。

投稿: JH4XSY/1 | 2009年2月11日 (水) 07時44分

JH4XSY/1さん、ありがとうございます。私の方は、アンテナは2階ベランダのマストに載せた15エレ水平偏波八木(ダイアモンドアンテナA430S15R)+FT-847(内蔵プリアンプオン)となっています。初期CubeSatXI-IV及びCUTE-Iの受信を始めた時は、5エレ水平八木アンテナ(しかも仰角30度位で固定)でしたが、パワーアップを図り、方位仰角ローテータを取り替えて、現在の構成としました。PRISMにはFずれがあるようで、今回のGMSK受信では、+2.2から3.2KHz補正をかけました。アンテナ設置の様子は、このブログの2007年5月6日(http://ji1izr.air-nifty.com/ham_satellite/2007/05/index.html)に紹介しています。

投稿: ji1izr | 2009年2月11日 (水) 12時06分

情報TKSです。アンテナの差がデコードの成否を分けているような... wobbly
PRISMは出力2Wなので出力1WのAO-51がデコードできる(うちの)設備なら楽勝と思っていました。

投稿: JH4XSY/1 | 2009年2月11日 (水) 19時12分

こんにちは。
勉強不足で適当にやってますので、CQ誌で書かれたとの事。ついしらずでした。
さてPrismの件ですが、どうも周波数制御ですとデコード確率が低いようです。
夜遅いパスは、仕方がないので録音・翌日デコードしてますが、22時台のパスは手動でやっています。
手動ですと、信号強度は別にして99%デコードできますが、どうしてか??????です。何か理由があるんでしょうか?????
あまり首を突っ込まなかったデジタル関係も疑問符が多いので、まだまだ続きそうです。では。

投稿: ja0caw | 2009年2月25日 (水) 10時31分

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