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2023年1月24日 (火)

SHF測定器(検波器)の製作(3)部品の組み上げ1

20mmX80mmの真鍮板を折り曲げて、20mmX20mmのケースを組み上げました。この大きさにしたのは、SMAコネクタと貫通コンデンサの間に2mmほどの隙間を作り、そこにチップダイオード1SS315を取り付けるためです。下の写真のように、ケース内のSMAコネクタの中心線と貫通コンデンサのリード線との間に隙間ができるように組み上げました。また、この写真の下に写っている中心に穴の開いた20mmX20mmの真鍮板については、次の項で説明します。

Dscn1823

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